「ONE MIX 2 S」を購入しました

※本文中「中国」という表記は日本国内の地方名か外国の通称か紛らわしいため、中華人民民共和国の略称は「中華」としています。

最近は原稿を書くことが減ったこともあってタブレットやスマホで仕事を済ませることが増えてきたものの、逆に画像を見たりPhotoshopで簡単に処理する事が増えたこともあって、ちょっと出先での作業ができる小さいパソコンがほしいな、と思いついちゃいまして。

ある程度実用になるスペックということで、「液晶10インチ以下」「メモリ8GB以上」「SSD256GB以上」で検索したところ、現行機では国産はPanasonicの15万円以上しかないんですね。

中華系を含めても「液晶12インチ」「SSD128GB(eMMC含む)」「メモリ4GB」が10万円以下の標準スペックといったところ。

13インチ~15インチのいわゆる「汎用」スペックについては、バリエーションも多いし、価格も安いものが多いけども、そこを外すと途端に種類が減っている印象です(2000年頃との比較)。

確かに13インチあたりの使い勝手の良さは分かるんですが、タブレットの持ち運びやすさにWindows10のOSがほしい身として、10インチより大きいのは許せないし(10.1インチはかろうじて許容できるとして)、Windowsタブレットのスペックの低さも許せない。
8インチのWindowsタブレットで「メモリ8GB」「SSD128GB」なら妥協点かな…と思ったけど、スペックを満たすのが(液晶サイズを無視しても)Surface ProかiPadしかない。

個人的にこれまで林檎の融通の利かなさにシステム屋として煮え湯を飲まされてきた身として、iOSを選ぶという選択肢はありえず、また液晶サイズがデカすぎるSurfaceはありえないということで改めて探したところ、「GPD Pocket2」と「One Mix 2s」を発見。

どちらも中国深圳(セン)省の新興PCメーカーで、同ジャンルとしてはGPDが先行メーカーになります。

スペック的な比較は、【次回へ続く

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