【EC-CUBE3】Value-serverにEC-CUBE3を導入してみる(1)

ご無沙汰してます。

バウワン堂を静的更新するのがいい加減嫌になってきたので、Yahoo!ショッピングの充実と、EC-CUBE3の導入を検討することにしました。

こちらのシリーズでは、不定期にEC-CUBE3の導入からカスタマイズまでを自分がやった内容そのままにお届けしたいと思います。

まずは、WEB領域に「shop」という名前でフォルダを作り、そこにEC-CUBEのサイトからダウンロードしてきたファイル類をアップロードするところからスタートです。

 EC-CUBE

右上のメニューボタン、もしくはトップページ中段またはフッターメニューのダウンロードから、ダウンロードページに移動します。

ダウンロードページでは、ユーザー登録を求められます。
バージョン2の頃から使わずに登録だけしてあるのですが、過去に登録情報を元に送られたと思われるメールはバージョン3公開とセキュリティ対策によるバージョンアップのお知らせ、それとEC-CUBE利用に関するセミナーの案内だけでしたので、あまり心配なく登録してよいかと思います。

導入時点での最新版は「Ver. 3.0.15」でした。
ダウンロードのタイミングによりバージョンが新しくなっていることもあるかと思いますが、メジャーバージョンが3であれば大きく変わる部分はないかと思います。

今回WEBサーバへのアップロードは、定番のFTPソフトであるFFFTPを使用しています。
FFFTPは有志によりオープンソースで開発が行われているFTPクライアントソフトですが、契約するWEBサーバーで指定のソフトがある場合はそちらを使用してかまいません。

全ファイルで8000弱あるので、2時間くらいはアップロードに掛かるかと思います。
十分時間に余裕を持って、まずはアップロードから初めてみましょう。