2014年5月27日火曜日

子供用スマホ

来月1日に2年契約のウィルコム回線の割引料金プランが切れるんで解約しようとしたら、同プランは2年契約だけど本体は3年だとかいわれて来年にならないと解約金が~みたいなことを言われて、でも契約時にはそんな説明なかった的なことも言ったんだけど、最近のウィルコムはいかにもソフトバンク的な対応で気にくわなかったこともあって、全部解約することにしました。(ひどい日本語だ…)

上の子にはボクが機種変前に使ってたGalaxy Noteを割り当て。

下の子には海外版のXperia M(C1905)を買いました。



小学校4年生が携帯電話として使うということ、家ではタブレット(dtab)があるということで、できるだけ小さい機種を選定しました。
決め手になったのは、

 ・Android 4.1 で 4.3 へのアップデートが予定されている
 ・RAM が 1GB ある
 ・本体価格が2万円を下回る

の3点。2年くらいは使って欲しいので、OSのバージョンと、それに対応できるRAM容量が特に検討した部分です。

回線はOCNモバイルOneでとりあえず快適そうですし、普段の連絡はメールもLINEも使えるようになったので、ちょっと楽になったかも。
電話はFusionのSmartalkです。
音声通話に関しては、Skype、LINE、Smartalkの3つがあるので、どれかで繋がればいいだろうという判断。
Smartalkは050番号が振られるので、外から緊急時に電話を掛けるのも可能です。

Smartalkで取得した050番号でLINEの電話認証も可能です。
SMS対応SIMでもSmartalkの番号ではSMSを受け取れないので、電話での認証ID取得をすればOK。
他に携帯電話がなくてもスマホ1台でLINEまで使えるようにできます。

それと、画面が小さいのでdtabで使っていた通常のQWERTYキーボードでの入力が大変そうだったんですが、GoogleIMEの「Godan」が非常に優秀な感じ。
一見するとフリックに似てるんですが、左側が母音、右側が「かさたな~」と子音になっていて、濁音、半濁音や拗音などちょっと特殊なもの以外は2タッチで入力するのが変形QWERTYっぽい感じで子供にも違和感がすくないようです。