自転車通勤から2週間経過
(ごく初心者としての初心者向けの話と感想)




乗ってる自転車は↑です。
環七約6.6kmを含む約8.5kmを往復するルート。

未だに筋肉痛だったり、回復しきれてない感じもしますが、とりあえず落ち着いてきました。

全体としては、行きは緩やかな登り、帰りはその逆ですが、経路の大半が幹線道路だけに平坦な部分がほとんどです。
行きはだいたい37分、帰りは34分くらいが目安の時間という感じ。

自転車にちゃんと乗り始めて分かったのは、

 ・歩道は通行可でも通勤用の速度で走るのには向かない
 ・歩道を逆走してくる自転車は普通
 ・歩道を走る自転車はライトをあまり点けない
 ・おばちゃんは前を見ない
 ・おじちゃんはそもそもあまり見かけない

という感じです。

なので、可能な限り車道の左端を走るというのが、一番早く楽に走るコツじゃないかと思います。
また、側溝の上はひび割れが多く危ないので、あくまでも車道の一番端を走るのがいいんじゃないでしょうか。
ただし、側溝のコンクリと車道のアスファルトの境目は大きなヒビがあることもあるので、路面の状態を見ながら車道側にやや出たり、側溝の上を走ったりする判断は随時求められる感じです。


▼楽に走るコツ

今回の自転車は7段ギアですが、4~7速を結構マメに切り替えていくと楽に進めると思います。

普段走るのは、
 ・緩やかな登りは6段
 ・平坦や下りは7段
で、信号などで停止する場合は6段から初めて、踏み出しが厳しい場合は4~5段へ落した後、速度が乗ってきたらひとつずつ上げ、平坦か下りに出るまでは6段を上限にしています。
また、ギアの切り替えは必ず速度が乗っている時に踏み込みの直前に行うとスムースに行く感じです。

漕ぎ方としては、コーヒー豆をミルで挽くように、左右の力を均等にしてまったりと踏む感じが一番疲れませんでした。
上りの時はやや踏み込みに力が入りますが、できれば体重を掛けるようにして、足の力はできるだけ使わないようにギア比を調整するのが負担が掛からずに漕ぎ続けるコツかと思います。

ペダルに体重を掛けるというのは、立ち漕ぎではなく、背骨に沿った背筋全体を使って足を押しだす感じが分かりやすいでしょうか?

自転車通勤は慣れるまで体がきついところもありますが、体が慣れてくるとほとんど力を使わず走れるようになってくると思います。
20インチくらいのタイヤでギアがついていれば、ロードバイクじゃなくても結構速度が出せるので、一度試してみても良いかもしれません。