12月13日

今日はIngressの一大イベント「Darsana@tokyo」が開催されるということ(を前日に知ったので、あわてて登録した上)で、参加してきました。
参考:Ingress速報

バッテリーと写真のテストになるといいですね。

日比谷野外音楽堂に10時ギリギリ到着。
既に結構な人と、大量のフライドポテトが(笑)

アイテム保有数上限が不安になりながらも、できるだけ園内のポータルキーを探して拾いまくりつつ、クリスマスイルミネーションのように点滅するクスノキだのイチョウだのと遊びます。

そんなこんなで、入場開始。
兵隊たちは行進中もスマホチェックは欠かしません。

会場の入り口で青と緑に分かれ、記念品を貰って席に座ったところで、携帯バッテリーで充電しながらでも既にバッテリーは32%…。
同じくらい使ってる嫁と長男のXperia Z Ultra(C6833)は同様に充電しながらで50%以上余裕で残ってる状態で、F-02GはIngressでは充電よりバッテリーの消費量の方が上のようです。


開会宣言のあと、順次出陣。
しばらく園内を歩き回った後、新橋方面へ昼飯ついでに歩き始めます。

すると、突然世界が緑に…!

どうやら、中国―グアム―襟裳岬を繋いだバ◎がいた模様。
顛末記は色々ありますが、これを17時過ぎに解決した英雄の存在をボクは(少なくとも今年いっぱいは)忘れません!


結局、17時台の勝負と、アフターパーティはアイテムとバッテリーが空っぽになってしまったのもあって離脱しました。



結論として、通常使用ではバッテリーは問題ないようですが、ゲームなど液晶表示内容をガシガシと書き換えるような処理をするものはやはり苦手のようです。
今回は急速充電対応のモバイルバッテリーとケーブルを持っていきましたが、Ingressは起動したままだとバッテリ残量が増えることはありませんでした。
ソフトを落として、画面を消せばきちんと充電されていますが、バッテリ消費リストを見ても1.モニタ、2.プリインストール系アプリという感じなので、ディープスリープするように休憩時間を取る使い方をすべきかと思います。

カメラに関しては、フル解像度での撮影はしていませんが、前述のC6833と比較しても解像感は明らかに高く、きれいな写真が撮れています。
ただ、バッテリー残量が20%を切った状態では機能制限が掛かっていたので、特に暗くなってから撮る時はバッテリーに注意した方がよさそうです。



【富士通ARROWS】のモニターに参加中