2014年11月27日木曜日

USBのセキュリティ



以外にこういうのっておざなりですよね。

USBの規格上、機器内部にチップが入っていて、汎用ドライバでアクセス可能であれば、OSはそのデバイスにアクセスしに行ってしまいます。

これを避ける方法としては、比較的簡単で、


1.充電専用ケーブルを使う
 データ通信用の線を繋げていない、というか、電源線のみのUSBケーブルがあります。
 USBポートから充電しか必要のないデバイスに関しては、パソコンのUSBポートに接続する必要があれば、これを使うべきです。


しかし、わざわざ充電専用とデータ接続兼用のケーブルを2本も持ち歩いていたら間違えるに決まってますよね?
もしくは、面倒くさくなって兼用ケーブル1本にしたくなります。当たり前です。
この方法は、特にケーブルを繋ぎっぱなしにする場合に有効です。


2.USB給電アダプタを使う
 コンセントから直接USBデバイスを充電できる給電アダプタは、それ自体はウィルスに感染しません。
 最近は急速充電に対応しているものも増えているので、充電環境にもプラスになる可能性がありますし、あれもこれもUSB充電対応になった今、複数同時給電対応のアダプタを一個持っておくと旅行時にも便利です。

普通のスマホですら色々と不都合なソフトが入ってる昨今、気を付けられることに気を付けるに越したことはないと思います。